霧冠の誓約OATH OF THE VEIL

世界観・ストーリー

霧冠の王が王冠を奪い、王国は霧に呑まれた。辺境の穀倉を守る五人と亡命の王女ヴェイルが、夜明けを取り戻す旅に出る。

霧に呑まれて三年

三年前、霧冠の王が王女ヴェイルから「霧冠」を奪い、濃霧が王国を呑み込んだ。霧の中に死はない——だが目覚めもない。霧に包まれた者は、永遠に眠り続ける。

灯りが残るのは辺境の穀倉だけ。五人の守護者が最後の糧と、背後の何千もの難民を守っていた。ある霧の夜、傷だらけの少女が城門を叩くまでは。

「私はヴェイル、この国の本当の王女。もう逃げない」
ヴェイル

全六章・90 ステージ

01

第一章・霧に閉ざされた穀倉

辺境最後の穀倉を守り、霧の盗賊と狼を退け、王女を裏切ったかつての近衛隊長と対峙する。

02

第二章・潮騒の港

海魔船長の黒い帆が南の港を封鎖。霧の鎖を断ち、囚われたセイレーンの姉妹を解き放ち、港に灯をともせ。

03

第三章・焔冠の王都

ヴェイルの生まれた王都は黒い炎に包まれていた。堕ちた騎士の守る門を越え、玉座へ帰還せよ。

04

第四章・霜嶺の峠

霧は晴れても、声は消えなかった。手がかりを追い、凍てつく峠と霜嶺の要塞を越えて北へ。

05

第五章・引き潮の海路

潮が引き、海底から沈んだ聖堂が姿を現す。溺れた聖者は、いまも中で祈り続けている。

06

第六章・玉座の下の裂け目

霧冠の王は霧の主ではなかった。真の主は、すでに王国の奥深くで目覚めている。

六つの陣営と相性

有利な陣営への攻撃は ×1.5、不利は ×0.8。さらに斬・重・槍・射・法の五つの武器相性。編成前に敵をよく見よう。

霧 → 鉄 → 潮 → 焔 → 霧、光 ⇄ 闇 は相互に有利

霧

霧

霧の森と霧鈴の守り手。搦め手と遠距離が得意。

ヴェイル楓ヴィオラシェイドココフィン
鉄

鉄

鉄山と鉱山の民。前線を守る盾と鎚。

グロンドエドウィンミラギーゼラ凛華プリン
潮

潮

潮騒の港の船乗り、歌姫、狩人。

セリーヌアストリッドソルベシオカルロスノウ
焔

焔

焔拳の武僧、竜騎士、爆破術士。火力こそ全て。

イグニススカーレットノヴァローナレックスイェン
光

光

暁の聖堂の聖女と騎士。癒しと守護。

ルミアクレアセレスティーヌバロンガリアンヒナ
闇

闇

夜冥の伯爵、死霊術士、影の踊り子。呪いと刈り取り。

モルドオフィーリアカミラマーフィーシドナーガ